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  • 2015.05.08 Friday
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モノクロ使い切りカメラ Rollei

はーい、おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。昨夜、某著名な写真家さんを囲むカメラマン達の集い@新宿の居酒屋に急に誘われて、仕事ちょっと早く切り上げて行って来ました。で、二次会はゴールデン街、終電まで。かの森山大道さんも常連のお店で、翌日がマスターの命日とかでお神酒を奢ってもらって大いに盛り上がり、皆さんの話もとても刺激的だったのですが、只今二日酔い真っ盛りです。目頭、熱し。

え、えー、今日は使い捨てカメラです。

二眼レフが有名なローライですが、最近フィルムも出しています。モノクロだけでこれだけのバリエーションを用意しているのもすごいのですが、ローライはモノクロ使い切りカメラも出しています。

■Rollei 使い捨てカメラ PETRO400
http://www.rollei.jp/pd/Film.html#suc

rollei 使い捨て

いやあ、私モノクロやらないのですが、この使い捨てカメラは格好良いなー、と。これに入ってるフィルムは、同ページに説明のあるPETRO400。「高感度でファイングレイン(超微粒子)、一般撮影はもちろんのことファインアートにも理想的です」とのことなので、使い捨てでやるぜファインアート!な気分で撮れること間違いなし!かと思います。

ちなみに、このページで値段が16,000円になっていてぶったまげましたが10個の値段でした。1個1,600円ですね。楽天なんかで売ってました。

あっとちなみに、モノクロフィルムは、イエロージャケットでは現像できませんので、外注扱いとなり、数日頂くことになります。この使い捨てカメラも例外ではありませんので、予めご了承下さいませ。

しかし、フィルムが少なくなっているこの時代においても、モノクロフィルムの種類は相変わらず豊富で良いですねえ。

JUGEMテーマ:写真

富士フイルムが新しいフィルムカメラを発売

JUGEMテーマ:写真


こんにちは、イエロージャケット千駄木店です。この度、執筆している私の出勤日が増えましたので、今まで金曜日は書いてなかったのですが出勤してるので書きます。と言うわけでブログエントリー数はしばらく増えるかも知れません(ネタ続くかなー…)。

まあそれは良いとして。

富士フイルムさんがクラッセというコンパクトフィルムカメラの黒バージョンを新しく発売するそうです。

高性能高級フィルムカメラ「KLASSE Wブラック」新発売 - 富士フィルム
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0156.html

富士さんの最近のフィルムカメラと言えば、ナチュラ・クラシカも評判が良いですね。フィルムのナチュラがストロボを使わずに温かみのある写真が撮れるフィルムで、フィルムとカメラをナチュラとセットで撮るのも面白いかも知れません。フィルムのカメラを発売するんだから、ずっとフィルムを作ってってよね、富士フイルムさん!(ナチュラのヤフオクはこちら

そういえば、雑誌「Re:S」さんが、富士フイルムさんに声をかけて、フィルム写真に関する色々な特集を組んでいます。最近はずっと誌面の写真は全部ナチュラ(フィルムのね)で撮ってるそうですよ。大切なものを浮つかずにきちんと見ている感じのするおすすめの雑誌です。今出ているやつは「写るんです」の特集がされてました。

Re:S
http://re-s.jp/

※特に、随分前に紹介しましたが、バックナンバーにある2号の特集「フィルムカメラでのこしていく。」が良かったですね。アラーキーや藤代冥砂、大橋仁がフィルムのよさを語ってました。

--
さて、ちと蛇足。今日は朝から随分寒くて、空気もどこか冬の匂いがした気がします。昨日も書いたけど、夕方、暗くなるのが早くなってきましたね。一年で一番太陽の昇るのが低くて短い(北半球のはなしですが)のは冬至。毎年だいたい12月22日頃ですが、これは英語で何と言うか皆さん知っていますか?

答えは、

「冬至(夏至)」:"the winter (/summer) solstice"

だそうです。ウィンター・ソルティス、ラテン語から来てるのだそう。
http://frbourbon.cocolog-nifty.com/english/2004/12/post_1.html

PARADE100販売終了!

JUGEMテーマ:写真

みなさん、こんにちは。イエロージャケット千駄木店です。ブローニー現像してますよー。あ、そうそう、ブローニーなんですが、お持ちになるお客様で結構な割合で、ロールをテープで留めてないままに出される方がおられます。一応、撮り終わったフィルムは、白いピロッと出た紙がありますでしょ?コダックはそこを舐めるとノリになってますし、富士はテープになっております。それを使って、ロールが緩まないようにしっかり留めてお持ちになって下さいませ。でないと、万一緩んで光が入り込むと、折角撮った写真が感光して駄目になってしまうこともありますので。

さて、今日の話題。
Tokyo gratzyのPARADE100が生産終了になりました。

■PARADE100販売終了のお知らせ。 - TOKYO GRATZY BLOG
http://tokyo-gratzy.jugem.jp/?eid=26

以下、引用。

PARADE100は生産を終了しました。
現在の在庫が無くなり次第、販売終了とさせていただきます。

追記:
お問い合わせのメールをいただき、どうもありがとうございます。
生産終了に関してですが、パトローネからオリジナルで製造し、完全機械化された
生産ラインで安定した商品を製造する計画をしておりましたが、その場合生産量が
膨大になってしまい、資金的に難しい事。またPARADE100とは色味が大きく変わってしまうことなどから、一度PARADE100の生産を終了させていただきました。

今後、まったく違う新しいフィルムをご案内できるよう、準備をしております。


というわけで、独特の色が人気になった反面、扱い辛さからくるトラブルが多く、受け付けない現像店が多数現れた、色々な意味でここ最近のホットトピックだったPARADE100ですが、現在の在庫分で販売は終了だそうです。

というか、既に公式ウェブサイトでは販売は終了しています。
http://tokyo-gratzy.com/?pid=4369916

疾風のように現れて、沢山の人の注目を集め、アサヒカメラにも取り上げられた問題児ですが、早々と引退することになってしまいました。無くなるのはちょっと残念。うちの冷蔵庫にあと4個あるんですが、どうしようかな。

しかし、また新しいフィルムの販売を計画しているとのことなので、この前のPhat Photoで付録になっていたRAINBOW7のような新しいフィルムを売り出すということでしょうか。多くの人に好かれるフィルムが登場するのを楽しみにしていましょう。


カラーネガフィルムの違い PRO400Hが鈴木商店で売られてます

JUGEMテーマ:写真


ペルシア語で「おはよう」は「ソッベヘイル」と言います。おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。ちなみにこんにちはは、サラーム。そういえば、捕まった大学生はまだ解放されてませんね。ご無事を祈ります。

さて、おとといの投稿で、ホルガ135の紹介をしたんですが、その際予約を受け付けている鈴木商店さんを覗き、ある珍しいフィルムを発見しました。そのフィルムとはこちら。

FUJICOLOR PRO400(H) 10本パック 5,250 円 (税込) − 鈴木商店
http://www.suzuki-shop.jp/product/20

注意する必要のある点が一つ。鈴木商店さんは、PRO400Hは日本発売のPRO400と同じ、と言っていますが、これは間違いのはずです。

証拠はこちら。

フイルムテイストチャート − 富士フィルム
http://fujifilmmall.jp/shop/info/factory_chart.aspx

pro400h fujifilm

これは、富士フイルムのサイトで紹介されているフィルム毎の特徴の違いをチャートにしたものです。これによると、PRO400よりPRO400Hの方が、よりなめらかで落ち着いた色合いの柔らかな写真が出来ると言うことです。同じではないので、逆にこれは国内未発売のPRO400Hを楽しむチャンス!120しか無いのでホルガなどのブローニーユーザーしか手に入れられないのが残念ですね。ちなみに、135ユーザーも少し高くなりますがこんなサービスではPRO400Hが使えます。

コダックのネガカラーのチャートはヨドバシ等でよく見かけますが、フジのはお店ではあまり見かけないように思うので、これは便利ですね。一般向けのヴィーナスは、硬めで鮮やか、今話題のナチュラは硬いけど落ち着いた色合い、リアラは滑らかで鮮やか、PRO400は柔らかで落ち着いた色合い、で、PRO400Hはどれよりも滑らかで落ち着いている、ということですね。なるほどー。

ちなみにコダックのポートラシリーズは、NC(ナチュラルカラー)が一番柔らかで落ち着いた色合い、VC(ヴィヴィッドカラー)が丁度真ん中くらい、UC(ウルトラカラー)が硬めで鮮やかな色合い、となっています。ネット上にはチャートが無かったので画像をご紹介できないのが残念。

Kodak Portra NC & VC
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/products/films/portra/index.shtml

Kodak Ultra Color(旧名称 Portra UC)
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/products/films/ultra/index.shtml

新アグフアパレードなどの新しいフィルムが最近話題になっていますが、以前からあるフィルムもいろいろ使い分けて見ると、気に入ったものに出会えるかも知れません。ちなみに、鈴木商店さん、中国のLuckyのネガカラーをホルガピンホールのおまけに付けるとか。

http://www.suzuki-shop.jp/product/135

個人的にはこのフィルムを単独で売って欲しいです。やっぱり色々あるから楽しいのですよね、フィルムって。

あ、フィルムと言えば、激安のDNPセンチュリアも大事にしてあげないといけませんね。例え、KodakのOEMだとしても…(我が家にはkonicaminolta時代のセンチュリアがまだ冷蔵庫に20本くらい保管されとるのでした…とほー)。

35mmフィルムで撮れるHOLGAが発売されるそうです

こんにちは。イエロージャケット千駄木店です。連休ふらりと大阪訪れていたため、1週間ぶりの更新となってしまいました。鶴橋でキムチ買いました。大阪と東京くらいの距離でも実際に移動してみると、少しだけ日の暮れる時間が違ったりして面白いもんですね。

今やトイカメラの代表となったHOLGAですが、ついに35mmフィルムで撮れるホルガが発売されるそうです。

■Holga135
http://www.lomography.jp/features/feature.php?id=768

holga 135

もうファンの方では話題になってるみたいですね。従来のブローニー用のホルガでも、アダプターをつければ35mmフィルムでも撮れましたが、それに比べても値段が安く手軽にホルガで35mmフィルムを使えるようになります。120のアグファが出遅れているので、ホルガでアグファを試したかったファンには朗報かもしれません。値段も5000円弱とお得な感じ。

鈴木商店さんで予約を受け付けているようです。
http://www.suzuki-shop.jp/product/136

作例はまだネットで見かけられませんが、従来ホルガの特徴であるトンネル効果と言われる周辺光量落ちは見られないようです。また、ましかく写真でも無いとのこと。では、実際にはどのような写真が撮れるのか楽しみですね。発売は12月中旬以降とのことです。

富士フイルムの新しいフィルム?

おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。季節の変わり目ですねー。体調を崩す人が増えています。朝から鼻水が止まらないなあ…と思っていたら、別のスタッフも同じように鼻をすすっております。ええい、同士よ!

さて、今年の7月に富士フイルムで以下のようなアナウンスがされていたようです。

「SUPERIA X-TRA400」「FUJICOLOR100」 新発売
http://fic.fujifilm.co.jp/news/article/20070730/01/



リンク先から少し引用。

デジタルカメラの急激な普及によりカラーネガフィルムの需要は減少傾向にありますが、その一方で「階調が豊かでプリントがキレイ」「雰囲気のある写真が撮れる」といった理由からカラーネガフィルムにはまだまだ底堅い需要があります。また、遊び感覚で写真を楽しむトイカメラなどのブームにより、今までフィルムカメラになじみがなかった若い人たちにもカラーネガフィルムを見直す人があらわれ始めています。


と言うことらしいです。X-TRA400は海外のみやげ物屋なんかでも定番のフィルムですね。となると、これは新しいフィルムというよりは、従来の廉価版であるSUPER400FTの生産を中止して海外向けに生産しているものに製品の統廃合をしてしまおうという考えじゃないでしょうか。

とはいえ、フィルム消費は減る一方で、生産ラインを整理したりしながら何とかフィルムを世に残し続けてくれている富士フイルムさんに文句を言うわけにはいきません。「売らなくなった」のは、消費者である我々が「買わなくなった」からですからね。富士さんところで働いている人が食っていくためには仕方が無いことです。

生産ライン生産といえば、ブローニー2種も在庫限りで生産が終了しているようです。
PRO160NHとProfessional160NL 在庫限りで終了http://fujifilm.jp/personal/film/color/professional/index.html

いやしかし、フィルム文化が消えてなくならないことを祈るばかりです。デジタルの性能がどんどん上がっているとは言っても、下手すりゃ一発で消えてなくなる写真と褪色してもフィルムがあれば絵としては残り続けるフィルム写真とは簡単には比較出来ないものです。

--
ところで、アグフアのブローニーは…まだのようですね。

と思ったら、AGFA PHOTO with Power Shovelのページに、生産しているドイツのLupus社社長さんのインタビュー記事が載っていました。
http://www.superheadz.com/agfa/

aboutのところにあります。一応120を出す予定はあるようですね。しかし、やはり従来のフィルムとは違うつくりだとのことです。

フィルムスキャニングのすゝめ

「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云へリ」とは、かの福沢諭吉の「学問のすゝめ」であります。1週間ぶりになってしまいましたね、おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。お店が忙しくなってしまったこともあってか、誰もブログを書かなくなってしまいました…。私に至っても営業時間中が忙しく、土曜日はお店フォトグラファーとして近所の保育園に撮影しに出掛けていたので全然書けませんでした。せっかく作ったのに残念ですが、毎日何かを続けるということの大切さと同時に難しさも感じているアルバイターです。私が辞めたらこのブログも終わりかも…そうでなければ良いのですが。と湿っぽい天気だけに湿っぽい始まり方をしてみましたが、書いてるうちは真面目に書きますよ。どうぞよろしくお願いします。

さて、フィルムスキャニング。知らない方のために、フィルムスキャナーと言うのは、普段皆さんが撮られているフィルムをデジタルデータに変換する機械のことです。ニコンやコニカミノルタがフィルムスキャン専用のものを作っていましたが、最近ではフラットヘッドのもの(紙をスキャン出来る平べったいやつで、フィルムもスキャン出来るのですね)の性能がぐんと上がり、A3以上で出力してもかなり綺麗に見えるようになってきました。

例えば、こないだエプソンは新機種を発表したので(GT-X970GT-X770)、一つ前の型落ちになったGT-X900やGT-X750の値段が随分安く買えるようになってきました。

gt-x750
こっちがGT-X750で、

gt-x900
こっちがGT-X900です。

750より900のが高くて、ヤフオクや秋葉原で、GT-X750は1万〜15000円、GT-X900は3万円前後ってところです。(秋葉は昨日たまたま行ったので、値段チェックしてきました。)

中古もピンきりですし、新品だったら、フォトショップエレメントという画像処理ソフトも手に入るので、GT-X770の方が得だーって思う方もいるかも知れません。ですが、フォトショップの代わりにGIMPという無料画像処理ソフトがネット上でダウンロードできますし、手軽にスキャンして、プリントしたい!って方は1万円くらいで綺麗な画質が楽しめると思ったら、随分安くなったもんだと思います。

えーっと、小難しいことを書いてますが、要するにー、

****
1.フィルムをスキャン(35mmだけじゃなく、もちろんブローニーも出来ます)

2.色の補正(フィルムの特性を活かして、淡い感じにしたり、ビビッドにしたり)

3.プリンターで出力(上手になれば、インクジェットはお店プリントより綺麗になったりします)

****

ということが出来るわけです。L判よりも、A4とかのサイズの時にその感動は大きいかもしれません。海外の有名な写真家であるJock Sturgesもカラー写真を最近はインクジェットで作品にしているそうです。
(参考リンク:http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/51673110.html

以下、上のリンクより引用

ジョック・スタージスは大型ビューカメラによる美しいモノクローム・プリントで高い評価を得ていますが、近年はカラー作品も多く発表しています。
 カラー写真は、20年前から撮り続けていましたが、ラボに依頼したプリントに満足できず、発表した作品はわずかでした。しかし、現在では、8×10インチのコダック・マスター・ヴューカメラで撮影したフジカラー・ポジフィルムを、自身のスタジオでスキャナーを通してディジタルに変換し、耐光性のある顔料インクのインクジェット・プリンターを使用してプリントしています。自分のイメージどおりに色調をコントロールでき、また銀塩プリントとは異なる鮮やかな発色を得られるようになったため、多くのカラー作品を発表するようになりました。作家自身「私がかつて見たプリントの中で最も美しいカラープリントです」と述べているように、1m以上の大きなサイズに引き伸ばしても、なめらかな色調、シャープな細部で、粒子が見えるようなこともありません。


とーは言っても、スキャンしたフィルムの色調整が難しかったり、プリンタの設定が難しかったりと、簡単に自分好みの写真が出来ないこともあるかも知れません。それについては、ここで簡単に教えられればいいのですが、人それぞれにやり方があったりするので、とてつもなーく長い文章を書かなければいけなくなります…。Googleで検索して探してもらうのも良いですし、色々聞いて回るのも手です。もちろん、色々自分で試してみるという手もありますね。要は自分で満足できる写真が出来れば良いわけですから。

こんな記事もありました。
http://ca.konicaminolta.jp/products/dse5400-2/qanda/

※もう昔の記事ですし、今回紹介したものではないですが、フィルムスキャナの出来ることの多さを実感できるのではないかと思います。

お店プリントに持ってきてもらえなくなると淋しいですが、フィルムのもう一つ別の楽しみとして選択肢に考えてみられるのはいかがでしょう。

AGFA PHOTOとUNITED ARROWSがコラボだそうです

昨日は30度越えてたのに、今日は一気に日本海側の冬のような暗い空です。雨は難ありですが、しかし曇天というのはコントラストが低いので人物の写真などは柔らかい光を受けて写しやすいとも言われています。太陽の光を雲が和らげている、と考えれば、曇天のお出掛けも一味違った楽しみがあるのではないでしょうか、と前置き長々こんにちは、イエロージャケット千駄木店です。土曜日もブローニーは即日で現像致してまっせー。いらっしゃいまっせー。

さて、今日の話題です。

9月20日より、UNITED ARROWSで5000円以上の買い物をすると、AGFA PHOTOのフィルムVISTAがもらえてるそうです。

■UNITED ARROWS meets AGFA PHOTO with POWER SHOVEL
http://www.superheadz.com/arrows/



美術館併設のショップ等でNadiff名義で新パッケージのVISTAが売られ始めているのですが、一個600円と何となく割高感もするアグフアフィルム。コダックのウルトラカラーとかのが良いんじゃね?みたいな気分に個人的にはなってたんですが(事実、今日バッグに入ってるのはコダックUC400)、そんな中、新パッケージVISTAを扱っているパワーショベルは、上のような発表をしました。実際、アローズで買い物をした人はフィルムを手にしているようです。

そして早速要らない人の手によってヤフオクに出ています。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/106292931

フィルムカメラを持ってない人は使い道が無いですもんね。仕方が無い気もします。いやーどうなんですかね、少しは話題になったりするのでしょうか。

ちなみに、同じアローズでもアウトレットとかに入ってる店舗で買ってもフィルムはもらえないようです。事実つい先日、偶然アローズでパンツを買ったんだけどもらえませんでした。ちぇっ…。加えて、135と110のフィルムは出ましたが、ブローニーフィルムはまだ出てないようですね。生産が難しいということなのでしょうか、今後の動向が気になります。

いやもうホント、中国のLuckyのカラーネガフィルムをどこか仕入れて売ってくれないものでしょうか。値段も質もチープ、っていう面白さを求めているユーザーは多い気もするんですが。個性がありつつ普通に使えるフィルムですし。

ケンコーのマニュアルフィルムカメラ

連休はとたんに気温が下がりましたね。おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。今年は夏が来るのが遅く、9月が始まったころは何となくまだまだ夏が続くような気がしていたのですが、そんなことはあるはずがなく着々と秋は深まっていくようです。それはそれでその季節にしか撮れないものもあるし、秋は食べ物も美味しいのですが、夏というのはいつも終わると少し寂しいものです。

さてさて、センチメンタルなたわごとは置いておいて、今日の雑談を。

ケンコーという会社がマニュアルフィルムカメラを発売したのはご存知でしょうか。

KF-1N

ケンコー フィルム一眼レフカメラ「KFシリーズ」
http://www.kenko-tokina.co.jp/camera/slr.html

デジタルカメラがどんどん使いやすく、値段も安くなる一方で(←レンズつきで57000円ですからねえ、手振れ補正つき1000万画素が)、趣味で写真をやる人を中心にフィルムで写真を撮る人はなかなか減りません。そこで、まだまだフィルム写真を楽しんでもらおうと、ケンコーさんが35mmのフィルムで撮れる一眼レフを作ったのでした。KF-1Nで24800円みたいです、ヨドバシで。レンズは、ニコンのFマウントとヤシカ/コンタックスマウントの2種で、ニコンは新品のマニュアルレンズをまだ作っているし、町の中古カメラ屋さんに行けばどちらの中古レンズもあふれるように見つかります。しかも、コンタックスマウントはツァイスレンズという有名なレンズで、値段は高いけれど、とても優れた描写をすることで有名です。(そういえば、店長が最近オークションで狙ってました…)

カメラ雑誌が軒並みデジタルを宣伝するし、実際デジカメの優れたところが増える中、それでもフィルムが楽しいと思える理由って何なんだろうなあと考えながら、新しいカメラの登場は何であれやっぱり嬉しいものですね。色んな楽しみ方があるということが面白いということかも知れません。

しかし、ケンコーはミノルタっぽい露出計も売り始めましたし、ニッチなとこで頑張ってますねー。

ケンコー製のその新しいフィルムカメラは、新宿にあるマップカメラ特注モデルで、ロゴがない真っ黒なやつもあるみたいです。こちらは販売価格¥29,800。



マップカメラ特注モデル『KF-M1』
http://www.mapcamera.com/html/ev/kf_m1/

--
しかもニコンマウントにもツァイスレンズが発売されてますね。先日、28mm/F2という明るいレンズが発表されたばかりでした。めっちゃ高いけど。

コシナ、大口径広角ツァイスレンズ「Distagon T* 2/28」- デジカメWATCH
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2007/09/20/7066.html

HOLGAの雑談

ブローニー現像のイエロージャケットです。最近ちょっと夜が冷えてきましたねえ。ブローニー現像割引キャンペーンは、15日土曜日で終わりです。いやあ、一ヶ月なんてすぐで、そんなん企画しても誰も来てくれないんじゃないのー、とも言われたりしましたが、予想以上に来てもらえていて、とても嬉しい限りです。そして、まだまだブローニーは使われてるってことを実感出来たのも嬉しい経験でした。半額キャンペーンは終わりますが、ブローニーの即日現像サービスや即日ましかくプリント自体はこれからも続けていきますので、皆様何卒よろしくお願いいたします!

っと前置きが長くなりましたが、えーっとホルガの話。今回、ブローニー割引現像サービスを企画して、一番来店していただけたのがホルガユーザーの方でした。といっても、私のメインカメラは35mmで、私自体はホルガにあまり詳しくなかったので、この一ヶ月にちょこちょことネット使って調べてみました。大体のことは覚えたし、ちょっと面白い発見もあったので、ご紹介。(すでに知ってるようなことだったらごめんなさーい)

えーと、まず、HOLGA(ホルガ)とは、もともと中国のカメラで、もともとは中国の労働階級の人向けに安価で流通させようとして作られたものだそうです。HOLGAの語源は、「Ho Gwong」で、意味は「とても明るい」だそうです。ホーグウォング…からホルガ、ってことなんですね。

上のは、この辺は日本語ウィキペディアに書いてあった情報です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Holga

で、ついでに英語ウィキペディアの方も覗いて見てました(Link)。まあ、特に違ったことが書かれてるわけじゃなかったんですが、リンク先に海外のホルガ関連のウェブサイトが載っていたのでそれをざっと覗いてて、フリッカーのホルガグループを見つけて驚きました。

HOLGAsm - Flickr

ホルガで35mmのフィルムを専用ホルダーで、パーフォレーション(フィルムの穴んとこ)まで撮れるのは知ってたんですけど、この人さらに35mmを並べて撮ってます。こういうのって有名なんですか?こんなことも出来るのかと驚いてしまいました。しかしどうやってプリントするのでしょう。あー、手焼きなら出来なくもないかなあ…。もしくはスキャン専用でしょうか。面白いなー。

--
最近は、トイカメラといえばHOLGAみたいになってますが、7年前くらいはトイカメラの代表は圧倒的にロシア発のLOMOでした。まだ今ほどホルガの人気はなかったし、ロモのLC-Aが18000円くらい、スメ8やスメ35は新品が普通に3000円で買えたものです。しかも、それでもLC-Aは高いなーって言われてたし、実際ロシアの中古カメラ市場(みたいな場所があるんですよ こんな感じ→モスクワ駐在日記 ドニヴニークさん)なんかでは、値切りに値切って当時50$とかで友達は買ってきてたりしてました。でも今はさすがにモスクワでも見つけるのは難しいんじゃないかなー、ウクライナカメラのキエフ КИЕВとかはあるでしょうけどね。
kiev35a
KIEV35a(ウクライナのコンパクトカメラ、ロシアカメラではない)

ちなみに、ロシア語ではLOMOはЛОМО、LC-AはЛК-Аと書いてエルカーアーと読みます。ロシア語になるといかっちーっすね。↓こんなんね。

lomo ЛК-А

で、それが今じゃ、LC-Aが30000円、スメ8が18000円とかになっちゃったので、遊ぶにはちょっと高くなっちゃった感じが出てきて、一方で現行で作られていることで比較的安価に手に入るホルガに脚光が当たっている一因になっている気がします。勿論、ましかく写真を手軽に楽しめるっていうのもあるのですが、何といってもカメラが高すぎないのも重要ですよねえ。まだまだロモの面白さも捨てがたいんですけどねー。何にしたって気軽に楽しみたいですよね。

で、アグファの新ブローニーはどうなったのでしょう…。ネットでもまだ情報が見つけられないです。

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