<< フィルムスキャニングのすゝめ | main | 自宅プリントが58.9%、店頭プリントが30.2% − エプソンが写真に関する意識調査 >>

スポンサーサイト

  • 2015.05.08 Friday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


富士フイルムの新しいフィルム?

おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。季節の変わり目ですねー。体調を崩す人が増えています。朝から鼻水が止まらないなあ…と思っていたら、別のスタッフも同じように鼻をすすっております。ええい、同士よ!

さて、今年の7月に富士フイルムで以下のようなアナウンスがされていたようです。

「SUPERIA X-TRA400」「FUJICOLOR100」 新発売
http://fic.fujifilm.co.jp/news/article/20070730/01/



リンク先から少し引用。

デジタルカメラの急激な普及によりカラーネガフィルムの需要は減少傾向にありますが、その一方で「階調が豊かでプリントがキレイ」「雰囲気のある写真が撮れる」といった理由からカラーネガフィルムにはまだまだ底堅い需要があります。また、遊び感覚で写真を楽しむトイカメラなどのブームにより、今までフィルムカメラになじみがなかった若い人たちにもカラーネガフィルムを見直す人があらわれ始めています。


と言うことらしいです。X-TRA400は海外のみやげ物屋なんかでも定番のフィルムですね。となると、これは新しいフィルムというよりは、従来の廉価版であるSUPER400FTの生産を中止して海外向けに生産しているものに製品の統廃合をしてしまおうという考えじゃないでしょうか。

とはいえ、フィルム消費は減る一方で、生産ラインを整理したりしながら何とかフィルムを世に残し続けてくれている富士フイルムさんに文句を言うわけにはいきません。「売らなくなった」のは、消費者である我々が「買わなくなった」からですからね。富士さんところで働いている人が食っていくためには仕方が無いことです。

生産ライン生産といえば、ブローニー2種も在庫限りで生産が終了しているようです。
PRO160NHとProfessional160NL 在庫限りで終了http://fujifilm.jp/personal/film/color/professional/index.html

いやしかし、フィルム文化が消えてなくならないことを祈るばかりです。デジタルの性能がどんどん上がっているとは言っても、下手すりゃ一発で消えてなくなる写真と褪色してもフィルムがあれば絵としては残り続けるフィルム写真とは簡単には比較出来ないものです。

--
ところで、アグフアのブローニーは…まだのようですね。

と思ったら、AGFA PHOTO with Power Shovelのページに、生産しているドイツのLupus社社長さんのインタビュー記事が載っていました。
http://www.superheadz.com/agfa/

aboutのところにあります。一応120を出す予定はあるようですね。しかし、やはり従来のフィルムとは違うつくりだとのことです。

スポンサーサイト

  • 2015.05.08 Friday
  • -
  • 09:51
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
links
profile
selected entries
categories
archives
recent comment
sponsored links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM