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ネガカラーフィルム一覧

おはようございます、イエロージャケット千駄木店です。今日は店内の人数が少ないので、早めに。

ウィキペディアを見ていたら、今手に入るネガカラーフィルムの特徴が簡潔に書かれていて、これからフィルムを選ぶ方には分りやすいなと思ったので、紹介します。(なかには、superia100のように生産終了して店頭にあるのは在庫のみのものもありますが…)

■ネガフィルム 主な種類(ネガカラーのみ) − Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&oldid=17291941


以下、リンク先よりの引用です。

富士フイルム

フジカラー SUPERIA 100 (ISO 100)
一般向けのISO100フィルム。鮮やかな色彩と高い解像力を発揮する。

フジカラー SUPERIA Venus 400/800 (ISO 400 / 800)
一般向けのフィルムで、発色は若干鮮やか。微粒子化技術によってISO100に匹敵する解像力を得られる。

フジカラー NATURA (ISO 1600)
もともとSUPERIA Venus 1600として売られていたが、ナチュラルフォトシステム「NATURA」向けのフィルムとしてDXコードが若干変更されている。NATURA対応のカメラに装填することで、フラッシュを使わない自然な仕上がりに撮れる。

フジカラー リアラエース (ISO 100)
リアルな色再現と豊かな階調表現をするフィルム。

フジカラー Super G100 (ISO100)
ISO100らしい高い先鋭度と優れた粒状性を誇る標準タイプのカラーフィルム。Proシリーズよりもやや売価が低いことも利点。ブローニーフィルムと110フィルムの販売が今も継続されている。

フジカラー PRO 400
発色はおとなしめで階調表現に優れており、ポートレートや商品撮影に向いている。プロの名があるもののフィルムの温度管理はそれほど要求されない。

フジカラー PRO 160 NC / NS / NH / NL (ISO 160)
ブローニーフィルム及びシートフィルムが存在する。NSは階調表現が高く、NCは高いコントラスト、NHはそれらの中間的な表現を行う。NLはタングステン光用フィルム。
現在はNH及びNLの製造は終了し在庫のみとなっている。NC及びNSは継続して製造販売されている。

フジカラー PRO 800 (ISO 800)
ブローニーフィルムのみ。中判カメラでのスナップ撮影などに適した高感度フィルム。

コダック

GOLD
快活な発色をする。ISO100と200がラインナップされている。

GOLD Maxbeauty
従来のGOLDと比較して少しおとなしめの発色をする。光吸収率を30%上昇させて、ストロボ使用時にも背景が写りやすくなっている。ISO400と800がラインナップされている。

SUPER GOLD (ISO 400)
忠実な色再現を行うフィルム。

ULTRA COLOR 100UC / 400UC (ISO 100 / 400)
彩度の高い発色を行うフィルム。

PORTRA 160NC / 400NC (ISO 160 / 400)
忠実な色表現を行うプロ向けネガフィルム。

PORTRA 160VC / 400VC (ISO 160 / 400)
豊かな諧調と高い彩度を実現するプロ用ネガフィルム。

PORTRA 800 (ISO 800)
豊かな諧調と高い彩度を持つ高感度フィルム。

PORTRA 100T (ISO 100)
ブローニーフィルムのみ。タングステン光用フィルム。


DNPフォトマーケティング
コニカミノルタから印画紙事業を継承し、フィルムは海外メーカーに製造を委託して販売している。

CENTURIA
35mmフィルムで感度 ISO100/200/400がラインナップされている。商品名とパッケージの青色はコニカミノルタが発売していた同名商品のイメージを引き継いだもの。


コニカミノルタ
コニカは軟調に仕上がるDD200プロ、軟調で低感度高解像度のインプレッサ50、ISO3200の超高感度ネガといった個性的な製品を送り出した。しかしミノルタとの合併後、多くの製品が生産を終了した。2007年3月をもって、フィルム事業の一部を大日本印刷に、カメラ事業の一部をソニーに譲渡した上で、写真事業から撤退した。 以下は、最後のラインナップ。

CENTURIA SUPER
35mmフィルムで感度ISO100〜1600がラインアップされていた (ISO800はCENTURIA ズームスーパー 800)。自然な発色が特徴のフィルムである。

ベビーフィルム ほっぺにチュッ (ISO 400)
赤ちゃんの柔らかい肌を再現するために、非常に豊かな諧調表現を行う。

CENTURIA PORTRAIT 400 (ISO 400)
ポートレートに適した、諧調豊かなフィルム。ブローニーフィルムではCENTURIA PRO 400として販売。

プロフェッショナル 160PS (ISO 160)
ブローニーフィルムのみ。忠実な色再現と豊かな諧調表現が可能。

アグフア・ゲバルト
2005年5月に、写真部門から独立したアグフアフォト社が破産申請を行ったことで、事実上の生産及び販売が終了された。以下は最終ラインナップ。なお、2007年には株式会社パワーショベルが、アグフアブランドでフィルムを販売しているLupus Imaging & Media社と業務提携し、日本でのアグフアブランドのフィルム販売を行うことを発表している。

ULTRA
油絵のようなこってりした発色をする。

Vista
赤みの強い発色をする。


ものによっては、印象に個人差のある表現がされていますが、大体の感じは分かると思います。コニカミノルタやアグフアのウルトラは残念ながら、もう手に入らないのですが、他のものに関しては使ったことのないフィルムを試してみたい方の参考にはなるかも?

あと、ここで話題に何度も出している、ソラリスラッキー、あとロモグラフィーという選択肢もありますね。

JUGEMテーマ:写真



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